週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

登山の哲学

登山の哲学はあるのか?そもそも哲学とはなんぞや?で、時間を費やしてしまいそうなのでもう少し簡単に考えよう。


自分にとっての登山とは何か?自分の場合だと、登山もするし、トレラン もするし、ハイキングもする。正しくは自分にとっての山とは何か?になるだろう。


山は、社会との、自然との、家族との、じぶんとのつながり。


山を通しての友人、コミュニティとのつながり。また山を通して見える社会、そしてつながり。


山の中では、そこ、それ、全てがリアル。人間の作った余計なものを全て削ぎ落としたもの、それらをありのままに感じることができる。
そして普段の生活と比較することで、ほんとうに大切なものが見えて来るような気がしてる。


家族とももちろん山で遊ぶ。一緒に山に行く。自分の経験をベースに家族に楽しんでもらう。どこに行けば楽しそうかなとか、この山ごはんはぜひ作ってあげようとか、ついつい山行中はかんがえてしまう。それだけじゃなく、山を楽しんでいる自分を楽しんでもらうようにできたらいいなと思ってる。


自分が自分につながる場所。考え事をしながら歩いてみたり、何も考えずに本能だけですごしてみたり、、、、みたいなこともそうだし、社会とのつながり、家族とつながり、そうしたいと思って、そうしていること自体が、自分とつながろうとしていることなのかもしれない。

登山の哲学 (NHK出版新書)

登山の哲学 (NHK出版新書)

  • 作者:竹内洋岳
  • 発売日: 2013/05/10
  • メディア: 新書