週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

日光国立マウンテンマラソン2019

久しぶりのトレランレース。やっぱレースっていいですね。日常とは違ったハレの舞台。当日の朝、冷たい朝の空気の中、日光東照宮の会場が近づくにつれて気持ちも盛り上がってしまいました。おかげで前々日から謎の微熱(今も続いている)のことはすっかり忘れて走りきれてしまいました。

今回の気付き

・前半林道の登りは心地よく走りきれた。トレッドミル15%練習効果もあったかなと。身体的というより精神的に。あの練習に比べたら林道の方が全然ましです的な。

・キツめの登りや下りで速い人と差がついている。Stravaでデータをみてみると一目瞭然。今後の課題。

・他の人がいるとペースを合わせてしまう。こちらもStravaデータをみると、例えば他の人の後ろをひっついて登った天空回廊という1455段の階段は相当のんびりしてしまっていたりする。自分のペースを維持することが大切だなと。

・尿意を5時間我慢。スタート前に尿意を感じてしまいA1で入ろうかなーと思ったけどまあいけるとこまで我慢してみようと。やればできる。

・勝負の駆け引き的な楽しみ。最後10km地点くらいから下りがめちゃ速い人に下りで抜かされ、登りでは抜きかえす、みたいな展開。こりゃ勝負だと。最後に30km付近に最後の登りがあるのを覚えていたので、ここで全部出し切って、あとは下りで追い抜かれたとしても後悔しないということで攻めてみた。結果無事逃げ切ることができ、ゴール後にお互い握手して健闘を称え合うことができました。

次回があるならのメモ

・前半登って降る林道をどこまで走りきるかで順位は大きく変わりそう。

・途中川を渡るので靴が絶対濡れるので、一応足にクリームなど塗っておいた方がいいかも。

・エイドはバナナ、羊羹、饅頭的なものがメイン。

・下りはフカフカのトレイルが多いが、ゆえに足元が見えない。途中から気にせず突っ込んでみたけど、石や枝もあまりなく問題はなさそう。

・スタート30分前でかなり前の方(3列めくらい?)に並べました。太鼓のパフォーマンスも目の前で観れるし、ゲストランナーの足鑑賞もできるし、記念撮影に映り込むチャンスもあるのでおすすめ???

結果としては、4:49:49で21位/743人のほどほどな感じ。優勝の上田瑠偉さんが3:35:26!!!なんて異次元の世界。スタートのときみた太腿の太さ。半端なかった。

*時間にすると+35%ということで、今後のトレランレースの参考地までに覚えておこう。

*Flybyの機能は分析するのが楽しい。