週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

TJAR装備 スタッフバック

スタッフバックを見直すなんて、当初は全然考えていなった。

基本的に物持ちがいい自分は、10年以上前に購入したスタッフバックと、ビニール袋で荷造りをこれまでせっせとやっていたわけだが、軽量化、快適性などを求めていくとスタッフバックは一新すべしという結論にたどりついた。

いかんせん最新のスタッフバックは軽い!防水機能もついている。そしてビニール袋のようにシャカシャカ言わない!(これは昔からですが、、、)いいこと尽くし。

選ぶにあたって、基本は防水機能がついているものを選択した。ザック内に防水ライナーを入れ、パッキングしているわけだが、本当に大雨の日は防水ライナーだけだと少しだけ心もとないときもある。またシェルター内でスタッフバックはだいたい濡れる。そしてスタッフバックは防水機能がついていても軽量なものがある。これらを考えると、防水機能付きを買わない理由はない。(少し高いけど。。。)

難しいのはサイズ選び。どういった用途で、どのくらいのサイズを選ぶかはだいぶ悩んだし、実際に入れてみなければわからないことも多々あった。

以下が今回新調したスタッフバック達。全部で7つ、合計129gとまあまあな重さにも思える。ただこれまでのスタッフバックは小さなものでも20-30g、一番大きな寝袋用のスタッフバックだと”SEA TO SUMMIT eVentコンプレッションドライサックXXS” 57gなんてのもあった。(防水かつ圧縮もできる優れものではある)おそらく100-150gは軽量&防水化出来たことになる。100-150gなんて誤差の範囲という話もあるが、結局はこういった小さなg数の積み重ねが、最終的な重さにつながってくる。なにより100-150gあれば、長袖シャツ1枚分が余分に持ててしまう数字。

 

EXPED Cord-Drybag UL XXS (1.5L, 10g): 巾着型で出し入れが簡単。軽量性と防水性を評価。ファーストエイド、バッテッリー等を入れた。

EXPED CORD-DRYBAG UL XS (2.7L, 12g): 巾着型で出し入れが簡単。軽量性と防水性を評価。ゴア上下を入れる際に利用。なくてもよかった。

mont-bell ライトスタッフバッグ(5L, 26g): 食料収納袋。もっと軽量なものもあるが、防水性も高く、価格がお手頃。

croster dragon CTF EXPAND POUCH M  (21g): 衣服収納。半袖シャツ、長袖シャツ、靴下2足、タオルが丁度入るサイズ。軽量かつ防水性の高いキューべファイバー素材。機能は申し分なし。ただし滑りやすいので枕には不向き。

EXPED Fold-Drybag UL lime XXS (1L,14g): ストックシェルター用。標準のものは小さくて収納が面倒。かつ防水性能が不明。0.5Lでも対応できそうだったが、ゆとりをもったサイズでより簡単収納に。

mont-bell アクアペル スタッフバッグ(0.5L 20g): リュックのメッシュポケットに常時入れて、濡れては困るものを入れておいた。

SEA TO SUMMIT シートゥサミット ウルトラシルナノ ドライサック (4L 26g): 寝袋用。丁度よいサイズ感。

 

またスタッフバックの数はなるべく少なめのほうがいい。ビバーク時の準備と撤収時に荷物の解体やパッキングのお手軽さが変わってくる。自分の場合大きな袋6個くらいにまとめていたので、比較的簡単に短い時間で準備撤収ができた。この数が増えれば増えるだけ詰め込む個数も増えるし、パッキングする際にどれをどこに入れようかも迷う。さくっと寝る準備して、さくっと寝て、さくっと準備して進む際には大切なこと