週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

TJAR DAY3 (徳澤ロッジ-木曽福島スキー場)

1:10に起床。睡眠時間は2.5時間程度だったが、この日はトンネル地帯を交通量が増える前=6時前後には通過したいので、食事をして2時に出発。メインがロードなので靴下も新品に交換。上高地への林道を水たまりにはまらないように慎重に進み、3:06上高地着。眠いのは間違いないが体調は悪くない。大正池あたりの自動販売機で高田さんと出会う。全部歩きでゴールを目指しているとのことで、ここからのロードも歩きでとのこと。みんなそれぞれいろんな目標があって、やりかたもいろいろだなと。と、古澤さんにまたもこの付近で遭遇。自分がストックを持っているのをみて、ストックを上高地に忘れたー!とのこと。それで、もういいや、進みます的な雰囲気だったので、いやいやいやいや、先長いですよ。シェルターも立てられないし、まだ今なら戻れますよ!と提案すると、まあそれもそうだと、取りに戻られることに。この後もレース中にいろいろな方が、いろいろなものを忘れ物していた、そして自分も。。。。装備もたくさん、疲れもあるし、仕方ないことなんだけど、忘れもの注意必要。一応これまで散々山で忘れ物をしてきた自分は、休んだ後、必ずその場所を再度目視して忘れ物がないか確認する癖をつけている。が、それでも、やってしまうことがある、、、
 
5:30 沢渡到着。下り基調だったので、ゆっくり、音楽を聴きながらすり足ジョグで進む。沢渡の食堂は空いておらずジュースを飲んで出発。いよいよ噂のトンネル地獄区間に突入。こんなところで死ぬのは絶対嫌なので、本気の装備とアクションをとることを心がけて突入。前方はヘッドライト、後ろは赤色点滅灯、手にもヘッドライトを巻き付けて十分に自分の位置を知らせることができるようにした。車が前後からきたら、手に巻きつけたヘッドライトをそちら方向に向けて振った。結構目立つような気がしたので、それなりに心強い。トンネルは最初のいくつかは歩行者が歩ける幅があるが、なるほど後半はそんな幅もないので結構危ない。ただ自分が通過した時間帯は早かったからか、大型車も少なかく、交通量も少なかったので、むしろ楽しんで進めた。(遅く通過した人はそれなりに大変だったよう。)途中奈川度ダムで付近でまさかの道間違え。道なりに松本方面へ進んでしまい2-3kmロストしたけど、途中気づいてなんとか戻ってこれた。
食料は北アルプスで買ったマフィン、M&M、一本満足バーだけだったので、心細かったが、途中の上高地から32kmほど先の桝屋商店が開いていたので助かった。どら焼きとパピコとパンを購入して食べながら、境峠を目指して進む。途中蕎麦屋で休憩。この後予報が変わって雨だという話だったので、ここで大休憩をとり荷物を乾かした。途中トレラン仲間の徳永さんが駆けつけてくれてのサプライズ応援もあり、元気よく小走りペースで進むことができた。 

 
12:50 スーパーまると 14:02発
いよいよ夢にまでみたまるとに到着!スイカ!とうもろこし!カツ!おにぎり!などなど。古澤さん、細田さん、星加さんと一緒にワイワイ食べる。美味しかったー。店長さんにありがとうございますとお伝えして出発。が、ここでの食べ過ぎが大きな失敗に。。。。

14:25 藪原駅 まるとを出てから体調が急変。胃のあたりがムズムズ。今思えば、気温が上がったことが影響しているのか、それとも食べ過ぎて胃腸がよくないことが影響しているのか、どちらかが原因。とにかく走れなくなってしまった。歩いて進む。途中コンビニで休憩するも、またここでもついついアイスを食べたり、アイスコーヒーを飲んでしまって症状が悪化。全く進めなくなってしまった。眠気も激しくなったので、これはまずいと、コンビニの隣に野宿できそうな建物(工場?)があったので、工場の人にお願いして休ませてもらう。が、これは判断としては失敗。天気が良かったので、地面が暑い。もちろんマットを敷いているけど、暑すぎる。寝ているだけで汗がだらだら出てくる。そして目の前の19号は交通量が多く、一向に静かになる気配がない。かつ、17時頃には突然の打ち上げ花火。なんと今日は祭りがこの付近である模様。。。これはもう休めないと判断して、工場の方にお礼を言って先に進む。とにかく頑張って進んで、スキー場で休もうという計画に変更。
 
17:19 原野駅前を通過。スキー場方面へ向かう。が、いよいよ体調も悪く、これは吐くしかないなと。試走の時見つけていた側溝まで我慢して、そこで思いきりリバース。さようならスイカさん、トウモロコシさん、そのほかもろもろの食べ物。試走の時に、ここで吐いたら気持ちよさそうだなと思っていた側溝。まさか本当にここで吐くことになるなんて。ん、吐いたら今度はお腹も痛くなった。。。そそくさと山の裏の方へ駈け込んで、こちらも用を足させていただく。上も下もすっからかんの状態。体調はいっきによくなったけど、お腹が減りすぎて体に力が入らない。これはまずいと、途中のキャンプ場へ食料があるかを聞きに行ったら、おにぎり用意しているとのことで大きいの1つ購入!おにぎりを買うとリポビタンDもついてくるTJARセット!食べ合わせは微妙だけど、大変元気になるセット!ご主人がTJAR選手用に大きなおにぎりを数個用意してくださっていたようです。ありがとうございます!
 
18:54 旧木曽駒スキー場到着。この区間、いろんなトラブルで遅れ気味だったので少し飛ばし過ぎてしまい、足裏に熱を持ってしまった。そしてついに1つ目のマメが右小指にできてしまった。。。焦るとやはりよくない。スキー場の建物のの軒下で就寝。
 
今後のために
・トンネル地帯は、早朝通過が安全(6時前後は問題なし)
・食べ過ぎ注意、大量の食べ物を目の前にしても落ち着け!
・天気の良い日はアスファルトやコンクリートの地面は暑い。
・ロードはなるべく暑くなる前に
・吐いたらお腹減る!補給は多めに。
・ミスをリカバリーするために焦れば、さらに悪い結果を招く