週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

TJAR DAY0 はじまり

お盆が始まるため遅い時間にも関わらず混雑した東京駅。最終の新幹線で富山へ移動。睡眠時間をどうするかについては、徹夜して、朝飯&朝風呂して9時くらいから寝て、16時に起きればいいかなという作戦。映画を見たり、読書をして過ごし、徹夜は無事完了。美味しく朝飯をいただいて、朝風呂もいただく。さて後は寝るだけ。が、が、ここからまさかの寝れない地獄。全然寝れない。眠くない。結局13時ごろまで横になってようやく1時間ほどの睡眠。目が覚めてしまい、また寝れそうにないので、おなか一杯なら寝れるだろうと、コンビニへ買い物へ。食べて寝ようとするが、また寝れない地獄。結局出発の時間までに合計3時間ほど寝ただけ。この時点で睡眠不足地獄は始まってしまった。。。ただ幸いなことに、前日まで気になっていた膝裏の足の張りはすっかり取れていた。鍼を念入りにやってもらったからだろうか。本当この点は救い。
 
現地には電車で移動。東滑川駅で下車。夕暮れの日本海がぱっと広がり、ミラージュランドの観覧車も遠方に見える。田舎の気持ちのいい空気、のんびりした気分で会場へ移動。会場には19時頃到着。さすがに受付締め切り30分前なので、後ろから数えて2-3番目だった。まずは装備チェック。あれだけチェックしたんだから、忘れ物なんて絶対あるはずないと信じながらも、絶対なんてないから怖いと、ドキドキしながらチェックしていき、まあここは無事通過。何か工夫している装備はありますか?という質問があり、んー特になかったので他の人は持ってなさそうなハンドウォシュレットを紹介。これは山旅には欠かせませんと。隣の選手控室に移動し、よろしくお願いしいまーすと挨拶をしたり、久しぶりでーすと挨拶したり、富山駅で買った駅弁を食べたり、テーピングなど出発の準備をして開会式の時間を待つ。

開会式の時間が来たので移動を開始。ここで初めて控室の外に出たが、たくさんの応援の方がいてびっくり。自分のような名もなき選手でも、サインを求められたりもする。注目度それになりにある大会なんだなと実感する。それにしても竹内さんへの応援が多い!応援団の動きも迅速(のぼりがすぐ立つ!)だったのが印象に残っている。自分も有名選手の皆様とここでご挨拶して、握手してもらう。

 
開会式、ブリーフィング、最終準備、スタート地点への移動という流れ。寝不足もあり、開会式とブリーフィングは少し眠くなっておりまして、これは先が思いやられるなと。そしてあれよあれよというまに、いよいよのスタート地点へ。スタート地点はまさに日本海の目の前。スタートまであと10分、せっかくなので日本海にタッチしておこうかなと思ったのがまさにこのレースの試練の始まり。タッチしにいったら、大波がきて靴も靴下もずぶぬれ。やっちまったー。この後ロードは30km。ここで足にマメとかできたら、長い道のりさんざんな目に合う。。。靴下変えるしかねえ!と意を決して、たくさんのギャラリーに見つからないように、全力でさっそうと暗闇の海岸に消え(多分うまく消えれたと思う)、靴下を履き替える。前半戦の用意した変えの靴下2足中、スタート前に1足死亡。厳しいレースの予感しかしなかった。
 
 
今後のために
・レースは睡眠のマネジメント=前日から始まっている。前泊してのレイトチェックアウトやデイユースの利用が便利。
日本海にタッチは大波注意。
・選手控え室はのんびりご飯もたべれる
・選手控室ではNEW HALEさんのテーピングサポートも受けられる。
・間瀬ライン利用が当たり前になっている。