週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

上州武尊山スカイビュートレイル70 REVIEW

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久しぶりのレースは上州武尊山スカイビュートレイル70へ。
意気込み的には、今年最後のレースなので1年間頑張って走ってきた分を出し切ってみる。ただし、来年のUTMFの参加条件となるITRAのポイントのためには完走は必須。出し切るけど、絶対完走!という気持ち。

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以下は簡単なレビュー (時系列)
前日

上毛高原まで新幹線で東京から1時間。ここからバスでスタート会場の宝台樹スキー場へ。約70分くらい。

・ブリーフィング開始の時間には間に合わず、15分遅れで参加。無料で振る舞われるおでんを頂く。

・宿は会場から徒歩10分の吉野屋さん。3人の相部屋で、ほどよい広さ。皆様70km参加者。夕食も朝食もおいしかったー。

 

当日
スタート前まで

・朝4時に起床。天気は雨。かなり強く降っていて不安な1日の開始だったけどスタートの6時には小雨程度に収まっていた。

・スタート前は謎のみなComing体操??この日一番くらいのテンションの上がり。120kmの人もやったのかね。

スタートからA5まで
・とにかくA5まで、武尊への登り、その後の4つのゲレンデ登りと下り。想像以上の急登。ここでどこまで足を使うか、残しておくかがポイント。自分は今回は最初から突っ込んでいったので、A4あたりで足はパンパン。これ完走できないぞ、と思いながらすこーしだけペース落として走っていたんだと思います。(特に強く意識してペースを落とすことはしてなかったけど、結果として順位も下がっているし、多分心の中でやばいって思いはじめたのが無意識としてペースダウンに結びついたのかなと。)

武尊山頂まではかなりきつい。本当に太ももパンパン。前夜の雨の影響でぬかるみや水たまりも多数。シューズはあっというまにずぶぬれ。まあこれはもう諦めるしかない。足にクリームを塗ってしっかりケアしていたので最後までトラブルはなかった。最近の雨の日のお守り。Protect J1 長時間持続型保護クリーム 80ml

武尊山の頂上から少し下った道の真ん中には、水たまりと見せかけて実は浅い池も何個かあるらしく、水たまりだと思ってつっこんでいくと膝上くらいまで浸かってしまうらしい。実際に浸かっている人がいたと後になって聞いた。

・武尊から先のゲレンデの登りもかなりの急登。2つ登って、2つ下ってエイド。エイドについて、また2つ登って、2つ下ってエイド。なんとか耐えた

A5以降
武尊ほどの大きな登りもなく(小さくてきつい登りは時々ある!)、フカフカのトレイルも多くて走れるコースだった。ここで足が残っていないとかなり厳しいなと。自分は最初の抑えが効いたのか、ここらへんは気持ちよく走れた。

ゴール後
・ゴール会場からは無料で沼田と上毛高原へ電車の時間に合わせてバスが出ています。上毛高原からの終電は21:30なので最終バスは40 分くらい前らしい。
・体育館の仮眠施設は毛布などはないので寝袋必須とのことでした。(去年参加した人情報)

 

装備や補給について
 ・ストック:この大会に関してはあったほうが楽だなと思った。ストックが使えるA5以降は常に枯れ木ハンター。拾って杖にして登ってましたww 夏の間登山ばっかりやっていたので、ストック使う癖がだいぶついていた。今後ものぼりが厳しい長めのレースはストックありだなー。

・補給:最近の登山でお気に入りのアンパンとおにぎりを持って行ったがアンパンは少ししか食べなかった。エイドで甘いものは大体補給できるし、走りながらだと登山よりも水分量が多いものを欲してしまう。おにぎりは食べなかったが、腹が減った際には有効には間違いない。

ジェル系は疲れているときでも喉を通りやすいので、持っていくべき。後半に備えて今後2つは最低持って行きたい。

粉もの系=アミノバイタルやヴァームの顆粒などはもっと持っていきたい。10kmに1本くらいあると安心。

 ってほんと基本ばかりなんだけど、夏がファストパッキングトレーニングばっかりだったので、トレランレース用の補給についての大切なことがすっかり抜けてしまっていたなあと。