週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

トレラントレーニング 成果とすべきこと

トレラントレーニングの目標として、成果として何が向上すればいいのか調べてみました。


成果についてですが、もちろん”速くはしれること=タイムや大会の順位”が重要ですが、日々のトレーニングが本当に役に立っているのか?実際に目に見える、明確な数字での目標ができないものかと探ってみました。自分以外のトレイルランナーズの皆様に言えることだと思いますが、プロ選手でない限り、平日は仕事をしているのでトレーニングの時間もなかなか大変ですし。



いかに限られた時間で効果的なトレーニングを行えているのかを確認するには、成果が目に見えることが大切なのではないかと思います。




で、なんとなく読んでいたこの本に記載がありました。



*本の内容はマラソンについてなのですが、走る点は同じなので基本は問題なさそうです。


ということで、以下強化すべき、記録を決める三つの要因

1.最大酸素摂取量 (Vo2MAX)

運動中に1分間に一度に摂取できる酸素最大量。大きいほど多くの酸素を取り込めるため、速く走ることができる。

2.乳酸性作業閾値 (LT)

運動を行うことで乳酸濃度が上昇する点。この点を超えると乳酸がたまり疲れがたまる。高いほど速いペースで長時間走ることができる。

3.ラニンニングエコノミー

効率よい走りができているかどうか。車でいう燃費。ランニングフォーム、体重、筋力、筋繊維、下腿の長さなどが関係しており、トレーニングで鍛えられる部分と、鍛えられない部分がある。




12は完全に数字で評価ができそうですが、3は専門家や第三者に定性的に評価してもらう必要がありそうです。



数字で評価できる部分についてですが、ざっくりとした計算方法(数式で計算)から、実際に施設の機器で計測するやり方までいろいろあるようでして、幸い東京付近だと以下のような施設で計測ができるようでした。早速申込みしました。(ランニングブームのためか予約は結構大変みたいです。)



場所最寄駅値段測定方法メモ
東京体育館千駄ヶ谷1650円酸素摂取量
VTからAT算出
横浜市スポーツ医学センター横浜駅6200円LT(乳酸性作業閾値
LTからAT算出
千葉総合スポーツセンター稲毛1800円酸素摂取量
VTからAT算出
LTR LAB駒沢公園12500円まだやっているか不明


まずは己をしって、鍛えて、そこからかなと。また結果がわかったら更新したいと思います。用語や、その数字の意味などはまだまだ知識不足なので、次回以降またUpdateしていきます。