週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

奥多摩ノスタルジア レビュー

今年の総まとめとして初トレラン大会。せっかくトレーニングなどしてきたので自分の力試しもやってみたいなと。

大会のコースは距離20kmながらも登り1000m以上なのでなかなか大変そう。
事前に以下のような地図は配られていたので、ざっくりとプランはたてていた。

前半:約7kmは平坦な道。普段のランニングのペース4:30-5:00/kmで30-40分

中盤:ひたすら登りで1000m。登山では1時間で高度は500-600mが早い方だと聞いていたのでそこらを狙い、100-120分。

後半:登り切ってからの下りが7km。ここも前半と同じかそれ以上の30-40分で。
合計:全部合わせて目標は160-200分というイメージ
 
 
いよいよのスタート。
 
前半は平坦なロード。先頭集団に混じって走る。それでも5:00/km程度。まだまだここは飛ばせた気がする。
 
中盤の登りがいよいよ。ここは最初の走れるくらいの傾斜の区間が辛かった。切り替えがなかなかうまくいかず、ただただ走るのしんどかった。どのくらい傾斜の坂までを走ると覚悟するか、これは全体のタイムに大きく関係しそうだった。傾斜がきついところもすでに頑張って登っているので、少し傾斜が緩んだからといって走り出すのは体力的にも精神的にも辛すぎる。あと道間違いもあった。しっかりコースは頭の中に入れて、地図も持っていかないとダメだね。
 
六ツ石山山頂まで登ってここから後半戦。一気に下りのコースへ。気持ちいーんだけど、疲れもかなりのもので、走りながらふくらはぎがピクピクと攣りそうな雰囲気満々。あと7kmお願いだからあと7km攣らないで〜と思いながら走ってたんだけど、まあ基本足もヘトヘトで言うこと聞かず転んでしまって、そのはずみで両ふくらはぎ攣り確定。少し休んで整えて再び走り始めるも、もう足が言うことききやしねえと。下り終わるまでに3回くらい転んで、タイツは破れ、膝も強打。怪我だけはと注意しながら走り、なんとかなんとかゴールへ。
 
 
予想よりもだいぶ早く2時間44分ほど。頑張った甲斐あったなあと。
 

TIPS

・サングラス 風が強いと涙が出るしながら痛い。
・ハイドロがずれ落ちてくるので正しくセット。
・靴紐ほどけ対策
・下りで何度もこけたので対策
・コースの地図は持っておく。かつ大体のコースは頭に入れておく。今回何回か迷った。