週末はだいたい外で寝てます。

山登り、トレラン、ランニング、キャンプ+育児な活動の日々の記録

TJAR2020

TJAR2020 最後の振り返り

2018年TJARから3年。出し切る、やり切る、自分を越えるということを念頭に粛々と準備をしてきた。 レースでは自分の立てた計画通りに、想定外のことが起きても都度対応しながら進めることができた。多少の疲れや痛みなら、絶対にやる、やるしかないという気…

TJAR2020 DAY3 それから、、、

そんなふうにモヤモヤ、ふわふわとして過ごしてながら、中止5日後のこと。実行委員会から以下のようなお知らせが発表された。 www.tjar.jp TJAR2020は出場としてカウントされる、つまり自分は来年のTJAR2022は3回連続となるため出場できないということを意味…

TJAR2020 DAY2 後半 そして下山、

双六にいた選手、ダスティン、高岸さん、青谷さん、坪井さんでまとまって新穂高方面へ歩き出した。 TJARは中止になった。わかっちゃいるけど、それがどういう意味なのかよく理解できていない状態だったと思う。なのでそれほどショックでもなかった。悲しくも…

TJAR2020 DAY2 前半 昼までに槍、マメ、そして、、、

目が覚めたのは0時少し前。 目を閉じてから90分経過。セオリー的には3時間は寝ておきたいところ。まだ寝た方がいいだろうか?少し考える。マメができていて速度も上がらない。天候悪化のため昼前に槍に到着という状況も変わらない。目は冴えている。寝る理由…

TJAR2020 DAY1 後半 最低でも薬師

3年ぶりの早月尾根、飛ばしすぎず、ゆるすぎず、CT55-60%、心拍数140以下のイメージで進む。悪くいない。足はしっかり動いていた。意外とマメも痛くない。 途中なぜかダウンしている星加さんや、なぜか寝ている古澤さんを横目に淡々とすすむ。せっかくなので…

TJAR2020 DAY1 前半 いよいよスタート

ミラージュランドに到着。前回は知り合いもほとんどいないし、選手もスタッフも見た目がごっつい怖そうな人ばかりでガチガチに緊張してました。が、今回は選手にもスタッフにも知り合いがいて、そして仙元山のJさんもいる。大変な心強さ。ほどよい緊張感で受…

夏に向けて 今とこれから

やはり参考になるのは2018年と今の比較から。 距離 獲得標高 2018年は前半捻挫して、ジムでトレッドミルとクロストレーナー中心でデータが含まれていないのでApple to Appleではないが、おそらく距離や獲得標高は2019の80%くらい。2019年、2020年、2021年、…